クラウドファンディング+トレーサビリティシステムを提案。

林業は様々な課題をかかえているが、最大の課題は全体を把握できていないことである。その結果、生産者は、売れるかどうかわからない誰が使うかわからない木に対してお金をかけられない、モチベーションが上がらない、と時間や労力を森に還せなくなった。

長期スパンのクラウドファンディングを提唱。自分の森で作られる商品を節目にリターンすることで、森を身近に感じてもらえることと、木のぬくもりを感じてもらうことが大事なのではないかと考えた。例えば、クラウドファンディングで投資した木を使い、孫の誕生日や入学式、結婚といった節目に、おはし、机、家の材が届けられる。

長期的に投資していただくことを前提としてるので、担保する情報が必要となる。そこでトレーサビリティを使って全体を把握できていないという問題を解消する。投資した森1本1本にタグをつけて管理する。生産性向上、業務効率化、流通の透明化。ブランド化が進めることができる。

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