知名度が低い。山が荒れている。林業従事者が少ない。自給できるのに外資に頼っている。といった課題を知り、ゲームを通して楽しく林業を知ってもらいたいと考えた。超平野バスターズが提案する、ゲームは「あの日出会った山の名前を僕達はまだ知らない。」 実在する山を選んで全国の山々を倒す対戦ゲームである。下刈り、枝打ち、間伐、除伐といった山林保全作業をゲーム上ですることで、木を育てて自分の山を強くしていき、対戦相手の山に勝負する。

ゲームを通して、林業を知ることができ、全国に林業ファンが生まれ、地方の林業従事者が増える。その結果として、都市部から「人材(ひと)」「資金」を地方へ呼び込むまちづくりにつながっていくのではないか。

  • チーム名 超平野バスターズ