林業応援ハッカソンとは?

林業のまち人吉市で、
森と林業の未来をつくるイベントを開催!
3月12日(土)~13日(日)の期間、熊本県人吉市で、森と林業の未来をつくるハッカソンを開催します。
林業従事者だけでなく、プログラマーやデザイナー、クリエイター、一般市民、次世代を担う学生など、多様な職種と世代が集まってアイディアを出しあい、林業のまち人吉市のちょっと先の未来を一緒につくる2日間です。
テーマはテクノロジーを活用して
林業を応援すること。
熊本県人吉市は、代々古くから森林を守り、育て、恵みを授かってきた林業のまちです。
日本の森林資源は豊富にある一方、その資源を適切に管理し次世代に引き継いでいく林業の担い手は減少しています。これは人吉市に限らず、全国で抱える課題です。 人吉市から、テクノロジーを使って林業にイノベーションを起こし、未来を作ることにチャレンジしてみましょう! 参加者同士でアイディアを出しあい、2日間でアプリケーションやサービスをつくりましょう!
ハッカソンってなに?
ハッカソンとは、「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、参加者の対話で生まれたアイディアをもとに、マラソンを駆け抜けるように、2日間でアプリケーションやサービスを開発するイベントです。技術やアイディアをチームで競います。
人吉市ってどんなところ?
人吉市は、熊本県の南部に位置しており、熊本市、宮崎市、鹿児島市のほぼ中心地に位置し、各都市へは車で約1時間でアクセスできます。
国宝指定を受けた青井阿蘇神社や日本三急流での球磨川下りやラフティング、城下町の風情を味わうことができる石畳の鍛冶屋町通り、人吉温泉など、一年を通して多くの観光客に楽しまれています。

ポイント

人吉市の林業の現場ツアーを実施します!
林業の現場ツアー(人吉市内の山で搬送用に木材を切ります)を実施します。従事者や専門家の声をききながら、林業が抱える課題を見つけ、解決するアイディアを発想します。アイディアをもとにチームをつくり、林業応援に役立つアプリやサービスを開発します。
※天候などによりツアーを中止する場合があります。
プログラミングの経験の無い方でも歓迎!
プログラミングの知識や経験がない方、学生でも参加いただけます。新たなサービス創出や林業、まちづくりに関心のある皆さま、アプリ開発のタネとなるアイディアをお持ちの皆さま、エンジニアと一緒に学びたい学生の皆さまなど、多くの方のご参加をお待ちしております。
食事・宿泊(温泉あり!)はご用意します!
食事・宿泊は、主催者側にて準備します。人吉市までの交通費についても一部負担しますので、市外、県外など遠方地からの参加も大いに歓迎します!
  • ※九州圏からお越しの方には1万円。九州圏外からお越しの方には3万円(一律)支給します。
  • ※人吉市内からの参加者は各自交通費のご負担をお願い致します。
  • ※前日から宿泊施設に入ることもできます(宿泊費用は主催者で負担します)。

開催概要

テーマ
テクノロジーを活用して林業で働く人を応援すること
日時
2016年3月12日(土)10:00~13日(日)17:00
場所
中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町1769-1(アクセス
※駐車場あり(無料)
定員
一般参加者 最大30名
学生参加者 最大10名(高校生以上の学生)
※未成年の方が応募する場合は保護者又は監督者(学校の先生等)の許可を得てください。
参加条件
2日間ともに参加でき、参加規約に承諾いただいた方
(アプリ開発スキルは必須ではありません)
持ち物
  • ・印鑑と現住所のわかる身分証明書を必ず持参してください(謝金の証憑として領収書の記載をお願いします)。
  • ・ご自身のノートPCをご持参ください。
  • ・宿泊に必要なもの(歯ブラシ等のアメニティグッズ、部屋着、タオル)
  • ・開発に使いたいツール、デバイスなどあれば、ご持参ください。
参加費
無料
  • ※九州圏外からお越しの方には3万円(一律)、九州圏からお越しの方には1万円を上限に交通費を支給します。
  • ※人吉市内からの参加者は各自交通費のご負担をお願い致します。
  • ※前日から宿泊施設に入ることもできます(宿泊費用は主催者で負担します)。
申込締切
2016年3月4日(金)
賞品・賞金
最優秀賞 30万円(チーム)
  • ※その他 複数の賞をする予定です。
主催
熊本県人吉市

スケジュール

Day1:3月12日(土)

1日目は、林業の現場ツアーで、林業のお仕事の様子や従事者の声を伺います。
インプットセッションでは、専門家の方にお話を伺って現状を理解します。
参加者同士の対話でアイディアを出していき、参加者同士で良いと思うアイディアを選び、チームを作ってアイディアのブラッシュアップを行います。
2日目の発表に向けて開発を始めましょう。

  • 09:30~10:00 開場・受付開始
  • 10:00~10:30 オリエンテーション
  • 10:30~12:00 林業の現場ツアー
  • 12:00~13:00 昼食
  • 13:00~14:00 インプットセッション
  • 14:00~15:30 アイディア出しワークショップ
  • 13:30~18:00 ハッカソン
  • 18:00~20:00 夕食・懇親会

※懇親会後は自由時間です。開発継続も可能です。

Day2:3月13日(日)

2日目は、プロトタイプを実装します。この日の最後に発表とデモを行います。

  • 07:30~09:00 朝食
  • 10:00~15:30 ハッカソン(チームで開発)
  • 15:30~16:00 発表・審査
  • 16:00~16:30 デモタイム
  • 16:30~17:00 総評・クロージング

提供される技術・デバイスの紹介

今回のハッカソンで提供する技術を紹介します。メンターが随時使い方をレクチャーするため、それほど詳しくない方や自信のない方でも問題ありません。
また、これらの他に利用できそうなツールやデバイスがある方は、持ち込みも大歓迎です。

  • MESH
    だれでも簡単、つくって楽しい。あなたの遊び心をつなげる "MESH"(メッシュ)
    さまざまな機能を持ったブロック形状の電子 "MESHタグ" を"MESHアプリ" 上でつなげることにより、あなたの「あったらいいな」を実現できるそれがMESHです。
    難しいプログラミングや電子工作の知識は必要ありません。IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みも簡単に実現します。
    http://meshprj.com/jp/
    ※当日は数セットのMESHを貸し出し予定です。
    ※同提供技術はMESHによる公式サポートではなくTMCNメンターによりサポートします
  • Ricoh THETA S
    話題の360度全方向カメラ。手のひらに収まるスティックの一押しで周辺のすべての映像を切り取ります。また専用アプリによりスマートホンとWifiで連動し、リモートで映像の取り扱いが可能です。
    静止画だけでなく3分間の動画にも対応。また最新機種のTHETA Sからはリアルタイムストリーミングにも対応して、今までのカメラとは全く異なった活用が可能となりました。
    *会場には複数台準備予定ですが台数には限りがあります。またシステムに組み込むためSDKのご利用を希望される方は事前に下記よりDeveloper登録をしてSDKの準備をお願いします。(カメラとしてはそのまま使えます。)
    https://developers.theta360.com/ja/
    *技術提供: 株式会社リコー
  • littleBits
    カラフルなモジュール型電子回路ツールで、気軽にモーターを回したり、センサーで反応する回路が構成出来ます。モジュール両端の磁石によって回路は必ず動作する方向に接続されますので、電子回路の知識も不要ですし、ハンダ付けや特殊な配線は要りません。今回はハッカソン会場にたくさんのモジュールがやってきますので、ぜひ体験してみてください!
    *技術提供: 合同会社デジタルハイク ( http://digitalhike.co.jp/ )
  • 富士通業務用HMD - FHMD001
    ヘッドマウントディスプレイを通して、AR技術や映像・音声による作業支援をすることで、現場作業をハンズフリー化します。作業手順や、点検項目などを参照しながら両手を使って作業ができるため、業務効率や安全性が飛躍的に向上。また、熟練者によるリモートサポートも可能で、現地作業を省人化し、作業品質の向上を実現します。
    富士通のヘッドマウントディスプレイが、現場作業へ革新をもたらします。

    製品情報URL: http://www.fmworld.net/biz/uware/fhmd001
    開発者向け情報: http://www.fmworld.net/biz/uware/fhmd001/support.html
    *HMD本体はAndroidで、上記開発者向け情報からSDKがDL可能です。
    *本体向けの開発をせずとも、ホストとなるAndroidスマホ/タブレットの画面を専用アプリからMiracast等により表示することが可能です。
    *技術提供: 富士通株式会社
  • TECHTILE toolkit
    「TECHTILE toolkit(テクタイルツールキット)」は、モノや身体の触感を振動 (音声)として記録し、他のモノや身体にフィードバックすることで触感を再生・拡張するためのものです。
    「ざらざら」「すべすべ」「ごわごわ」「ころころ」といった、皮膚に何かが触 れたときの感覚をすばやく簡単に記録し、扱うことことができるので、「触感」を使ったデバイスのプロトタイピングを容 易に行うことができます。
    ※当日は数セットの貸し出し予定です。
    ※同提供技術は公式サポートではなくTMCNメンターがサポートします。

    技術提供:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)リアリティメディアプロジェクト
    http://www.kmd.keio.ac.jp/jp/experience/realprojects/reality-media.html

    技術、開発者向け情報
    http://www.techtile.org/techtiletoolkit/

    TECHTILE toolkitを使った事例(ショッカソン2015より)
    「触っちゃダメ Glass BOX」:https://makershub.jp/make/1104
    「モフミ meets girl」:https://makershub.jp/make/1093

    参考書籍「触楽入門」
    http://www.amazon.co.jp/dp/4255009058

メンター・審査員

  • 下山 紗代子
    一般社団法人リンクデータ代表理事/ Linked Open Data チャレンジ Japan 実行委員会事務局長
    オープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」の運用や、自治体や民間団体におけるオープンデータの支援活動を行っている。 2011年より理化学研究所にて生命科学系データベース統合技術を応用したオープンデータ支援基盤システムの開発に従事。2014年に一般社団法人リンクデータを設立し、平成26年度電子経済産業省構築事業において、オープンデータ活用ビジネス創出のためのマッチング支援サイト "Knowledge Connector" を開発。
    LinkData.org
    Linked Open Data チャレンジ Japan
  • 南部 晃史
    1988年京都生。メディアコンテンツクリエイタ。数楽家。Webエンジニア。おもしろいことが大好物。
    体力は気力でカバー。根性重視。 幼少期に"記号"に惹かれ、音符を並べているうちに作曲に没頭。高校時代、同じく記号に惹かれた数学をモチーフにした音楽活動を開始。 九州大学芸術工学部に在学中、メディアアートと出会い、 メディアアーティストならぬ、メディアアーチストとして「一流のB級品」をコンセプトにインタラクティブアートを制作。
    http://inter-arteq.com/
    ■FMCN (Fukuoka MotionControl Network) https://www.facebook.com/groups/480571505458231
  • 山崎 晴貴
    Tokyo MotionControl Network(TMCN)図画工作部
    株式会社スパイスボックス テクノロジスト
    広告代理店に勤めているのに広告を作らず、テクノロジストという謎な肩書きで、新しいテクノロジーのリサーチと新しい体験のプロトタイピングに取り組む。最近は「ヒャッカソン」や「ショッカソン」という名のイベントを主催し、周囲の人たちを自分の活動に巻き込んだり、逆に巻き込まれたりしている。
    ■株式会社スパイスボックス http://www.spicebox.co.jp
  • 林 宜憲
    Kansai Motion Control Network(KMCN)コアメンバー
    株式会社リンシステムズ
    本業はMS製品を使ったシステム開発など。
    趣味はハッカソンやアイデアソンに参加すること。
    現在はIoTについていろいろ実験中。
    ■KMCN https://www.facebook.com/KansaiMotionControlNetwork/

協力団体・企業

  • TMCN(Tokyo MotionControl Network)は、KinectやOculusRiftなどの安価に入手可能なセンサー&デバイスに関するオープンなエンジニアリングコミュニティです。今回はたくさんのセンサー&デバイスと一緒に人吉市にお邪魔して、林業分野での最新技術活用について、参加者の皆さんと一緒に考えて産み出したいと思います。

お申し込み

申込みは参加規約をよく読んで、お申込み専用ページ(Peatix)よりお願い致します。
申込みをもって参加規約に同意したものとします。

「林業応援ハッカソン ~森と林業の未来をつくろう~」参加規約

この参加規約(以下「本規約」といいます)は、熊本県人吉市(以下、「主催者」といいます)が開催する「林業応援ハッカソン ~森と林業の未来をつくろう~」(以下「本イベント」といいます)へ応募・参加するに際して、遵守していただく事項を定めています。本イベントに応募することにより、本規約に同意したものとします。

1.イベント概要

本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、実装することにより、イノベーションを創出することを目的としています。森を育て人吉市の地域活性のための新しいサービスのプロトタイプをイベント期間中に作成し、その出来栄えをチームで競うイベントです。アイデアソン、チームビルディング、ハッカソンを通して、複数のチームに分かれ競い、審査員による審査の結果、入賞したチームには賞金等が授与されます。本イベントの開催概要は次のとおりです。

  • ①日程:2016年3月12日(土)、2016年3月13日(日)
  • ②場所:中小企業大学校 人吉校
    (所在地 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1)
  • ③参加費:無料(イベント会場への交通費の一部については参加者の負担となります。)
  • ④参加人数:40名程度
  • ⑤賞品:最優秀賞30万円(チーム)
    3月17日開催のG空間シンポジウムにて表彰します。参加は任意です。
    その他部門賞は副賞を用意する予定です。
2.応募条件・方法

本イベントへの参加のご応募は、次の条件のすべてを満たす方です。(本イベントに応募される方を、以下「応募者」といいます。)お申し込みは主催者指定のウェブフォームにて行って下さい。参加は原則として個人の資格で参加するものとしますが、チームで参加することも可能です。チームで参加する場合も応募は個別に申請してください。

  • ①エンジニア、デザイナーなど、アプリケーション開発の経験を問わず、どなたでも参加可能
  • ②未成年の方が応募する場合は、保護者又は監督者(学校の先生等)の許可を得てください。
  • ③本イベントへの参加が、応募者と第三者との雇用関係等の契約に違反するものでないこと
  • ④本規約及び主催者の定める「個人情報の取扱いについて」に同意していること
3.主催者による参加者の決定
抽選等適宜の方法により主催者が参加者の選考を行います。
2015 年3月3日(金)までに参加者のみに参加に関する連絡をEメールにて行います。
4.主催者による参加者の取消

主催者は、参加者の決定後であっても、参加者が次のいずれかに該当する場合には、本イベントへの参加をお断りできるものとします。

  • ①応募にあたり、主催者に虚偽の申告をし、または必要な申告をしなかった場合。
  • ②主催者、他の参加者等の迷惑になる、もしくは本イベントの円滑な運営を妨げるような言動をし、またはその恐れがある場合。
  • ③主催者、他の参加者または本イベントの名誉、または信用を損なう言動をし、またはその恐れがある場合
  • ④主催者より案内した期限内に所定の手続きをとらなかった場合。
  • ⑤主催者が指定する参加方法をお守りいただけなかった場合。
  • ⑥その他本規約に違反した場合。
5.利用できる環境及び素材
  • (1)参加者は、主催者及び協賛あるいは協力する団体・企業が提供するネットワークサーバ、ネットワーク環境、API及び素材を利用することができます。
  • (2)主催者が用意する素材
    本イベントのために主催者が用意するソフトウェア、データ、コンテンツ、API 等(以下「主催者の素材」といいます。)に係る知的財産権等の一切の権利は、すべて当該素材の提供者にそれぞれ帰属します。参加者は本イベントの開催期間中、本イベントのためにのみ、主催者の素材を著作権法(昭和 45 年法律第48 号)の規定に基づく利用(著作権法の規定に基づく複製、翻案等を行うことをいい、以下同じとします。)を行うことができるものとし、本イベントにおける利用以外の目的に主催者の素材を利用することはできません。
  • (3)参加者自身が持ち込む素材
    参加者は、主催者の素材以外のものを自己の責任と費用において本イベントのために持ち込み、利用することができるものとします(参加者が持ち込む素材を以下「参加者の素材」といいます。)。なお、参加者は、参加者の素材のうち、第三者が権利を保有するものを持ち込み、利用する場合、当該参加者の素材に関するライセンス条件を遵守の上、当該ライセンス条件で許諾された範囲で持ち込むものとします。
    当該参加者の素材に関して、主催者に対し、第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償等の請求があった場合には、当該参加者の素材を持ち込んだ者の費用と責任において、これを解決するものとし、主催者は一切の責任を負わないものとします。
6.本イベントにて作成する成果物の帰属及び利用

参加者が、本イベントにおいて新規に作成したものについては、以下の条件で取り扱うものとします。

  • (1)中間生成物の権利
    • ①デザインやプロトタイプ等、本イベント中、参加者が新規に作成した、文書、スケッチ、図、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、ハードウェアのプロトタイプその他一切のもの(著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含むがこれらに限定されないものとし、以下「中間生成物」といいます。)についての知的財産権等の一切の権利を、当該中間生成物を作成した参加者は放棄し、又は行使しないものとし、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び全ての参加者は、それぞれの責任と負担において、何らの制限なく、無償で、非独占的に、中間生成物を自由に利用し、又は発展させることができるものとします。また、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び全ての参加者は、中間生成物を第三者に利用させることができるものとします。
    • ②中間生成物に参加者の素材が含まれている場合、当該参加者の素材に関する権利は、当該参加者に留保されるものとしますが、当該参加者は、本イベントの開催期間中、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び他の参加者に対し、本イベントの目的のために必要な範囲で、著作権法の規定に基づく利用を無償で許諾するものとします。
    • ③中間生成物に主催者の素材が含まれている場合、当該主催者の素材の扱いは 5(2)に従うものとします。
  • (2)最終成果物の提出と権利
    • ①参加者は、本イベントにおいて、主催者の定める時間内に、指定の最終成果物を構築し、そのプロトタイプ等の実物又は実物が動作している様子が記録された動画等を主催者に提出するものとします。
    • ②本イベントの最終成果物に係る知的財産権等の一切の権利は、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び当該成果物を作成した参加者の共有とします。この場合、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び当該最終成果物を作成した参加者は、当該最終成果物につき、対価の支払いなく自由に利用し、又は、第三者に利用許諾することができるものとします。
    • ③最終成果物に参加者の素材が含まれている場合、当該参加者の素材に関する権利は、当該参加者に留保されるものとします。当該参加者は、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業に対し、本イベントの目的のために必要な範囲で、最終成果物の利用を無償で許諾するものとします。
  • (3)成果物に関して、第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等(本項において、以下「クレーム」といいます)があった場合には、成果物を作成した参加者の費用と責任においてこれを解決し、主催者は一切の負担をしないものとします。また、参加者は、主催者がクレームの処理、対応に要した費用(弁護士費用を含む)を主催者に賠償しなければなりません。
  • (4)本イベントで主催者が収録した映像、写真・音声に関する所有権及び知的財産権はすべて主催者に帰属します。
7.賞金および賞品
  • 最優秀賞:賞金 30万円(1作品)
  • その他、地域の特産品等を賞品とする複数の賞を用意いたします。
  • (1)該当作品が無い場合、受賞作品無しとする場合があります。
  • (2)賞金および賞品が何らかの課税対象となる場合、その支払い義務はすべて、受賞者のみが負うものとします。
8.禁止事項
参加者は、中間生成物及び最終成果物について、他者を誹謗中傷するもの、特定の団体・宗教・思想を過度に宣伝・賛美するもの、わいせつなもの、違法行為や反社会的行為を助長するもの、法令に違反するもの、他者の知的財産権等を侵害するもの、コンピュータウィルスや不正プログラムを動作させるもの等を作成してはならないものとします。
9.アイデアと参加者の秘密情報について
  • (1)本イベントにおいて参加者が提供したアイデア(コンセプトおよびノウハウ等を含みます)は、そのアイデアを提供した参加者からの申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。
  • (2)参加者は、前項に定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解したうえで、非公開としたい情報、著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等については、本イベントにおいて利用せず、開示しないものとします。
10.審査対象からの除外
本イベントと同種若しくは類似のイベント等に応募された、若しくは応募されているプロトタイプ等の最終成果物又は知的財産権等の侵害の疑義があると主催者が判断する最終成果物については、審査対象から除外することとし、応募することはできないものとします。
11.免責
  • (1)主催者は、応募の受け付け、参加者の決定を含む本イベントの実施に関するあらゆる過程において、ネットワーク、電話機、電子機器、コンピュータ、ハードウェア、ソフトウェアの異常もしくは制約または不正アクセス等の第三者の行為について、一切責任を負わず、それらによって発生した、情報、成果物、電子機器等に対する損害について一切責任を負いません。
  • (2)本イベントに参加中の事故により参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。
  • (3)本イベント中の健康管理は参加者自らで行ってください。参加者は十分な睡眠及び休憩を取るよう留意し、本イベント中に体調の不良を感じた場合は直ちに参加を中止するなど適宜の措置を行ってください。
12. 個人情報の取扱い
  • (1)秘密情報の非開示
    参加者は、自己の非公開を望む情報、著作物、発明、アイデア及び第三者から秘密保持義務を負っている情報については開示しないものとします。
  • (2)本イベントの撮影と情報の公開
    主催者は、本イベントの実施に関して、写真やビデオを撮影し、取材し、報道その他の公益上の目的のために、撮影した写真、動画、取材内容、中間生成物及び最終成果物を公開することができるものとします(テレビ、新聞、雑誌、ウェブニュース等のメディアへの掲載許可を含みます。)。参加者は、当該範囲においては、口述権等の著作権、肖像権、著作者人格権を行使しないものとします。
  • (3)個人情報の取扱い方針
    本イベントの開催に当たって主催者が知り得た参加者の個人情報の取扱いについては次のとおりとし、参加者は、これに同意するものとします。主催者は、主催者が定める個人情報保護に関する方針に従い参加者の個人情報を管理し、取り扱うものとします。
    • ①取得する個人情報:参加者の氏名、電子メールアドレス、属性、容貌等の情報
    • ②利用目的:利用目的:以下の目的でのみ個人情報を利用するものとし、それ以外の目的では利用しない。
      ・本イベントに関する連絡をとるため
      ・本イベントの会場の参加及び入退室管理のため
      ・本イベントにおいて接続するサービス利用者に登録するため
      ・本イベントにおいて最終成果物の最終審査を行うため
      ・本イベントにおいて賞品を送付するため
      ・本イベント内容を公表するため
      ・本イベントと類似のイベントの案内を送付するため
    • ③第三者への提供:提供しない。
13. 広報活動
  • (1)本イベントは主催者の各媒体やその他メディアにおいてイベントレポートの掲載を予定しています。
  • (2)主催者は、本イベントを動画撮影、写真撮影、録音等の方法により収録し、本イベントで開発された作品、成果物や発表内容を各媒体で公開する他、主催者及び主催者の指定する第三者により各種媒体(テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、DVD等)において公開・利用することがあります。収録、公開される情報には、参加者の氏名、経歴、所属企業等のプロフィール、映像、写真、音声が含まれる可能性があります。
  • (3)参加者は、氏名、経歴、所属企業等のプロフィール、映像、写真及び音声が記録・公開・利用されることに同意した上で 本イベントに参加するものとし、主催者の自由な判断による記録、公開及び利用に関し、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権、作品・成果物に関する著作者人格権等を行使せず、また一切の対価を請求しないものとします。
14. 本イベントの中止等
主催者は、天災その他の原因で、本イベントの運営上やむを得ない場合には、参加者に事前の通知なしに本イベントを中止し、中断し、又は内容を変更することができるものとします。この場合、参加者の本イベントのための準備費用等その他一切の費用等について、主催者は責任を負いません。
15. 本規約の変更
主催者において必要と判断した場合には、本規約は事前の予告なく変更する場合があります。
16. 合意管轄
本規約の効力、履行及び解釈については、日本国の法律に準拠するものとし、本イベントに関して生じた紛争については、熊本地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。その他本イベントについて疑義や取り決めにないことが生じた場合、主催者の決定をもって最終判断とするものとします。
17. 疑義
本規約に定めのない事項ならびに本規約および本イベントに関して疑義がある場合には、主催者の決定をもって最終判断とします。
以上

Q&A

Q.プログラミングや開発経験がありません。参加可能ですか?
はい、可能です。プレゼンテーションの作成からデータ作り、アプリの検証など役割はあります。あなたの得意なことやスキルをチームに貢献してください。なにより、あなたのアイディアや発想が求められています。
メンターのサポートもありますので、技術的に不安がある方も安心してご参加ください。
Q.チームでの参加は可能ですか?
もちろんです。お申込みは各自お願い致します。
Q.2日間とも参加しなければいけませんか?
2日間の参加をお願いします。遠方よりお越しの方で、到着が遅れるなどございましたら、申込み時のアンケートにてご連絡ください。
Q.会場へのアクセスは?車がないと参加できませんか?
人吉駅から会場までは車で10分程度かかります。タクシーをご利用ください。
Q.遠方からの参加なので、前日から人吉市に行きたいのですが。
ご希望であれば、会場の宿泊施設に前日からお泊りいただくことは可能です。食事なしの素泊まりとなります。申込み時のアンケートにて、前日の宿泊希望にチェックを入れてください。ホテル等に宿泊される場合は、ご自身で手配と費用のご負担をお願い致します。
Q.1日目の夜は、必ず会場の宿泊施設に泊まる必要がありますか?
ご帰宅いただいても構いません。市内や近辺にお住まいで宿泊を希望しない方、あるいはご自身でお宿を手配されている方は、1日目の懇親会終了後に解散して、翌朝会場にまたお越しください。その際の移動や宿の手配、費用負担はご自身でご用意ください。
Q.会場の宿泊環境は?
会場である中小企業大学校人吉校には宿泊施設「渓佳寮(けいかりょう)」が隣接しています。かけ流し天然温泉があり、各お部屋には、ベッド、机、シャワー、トイレ、洗面台、ラジオ、ドライヤー、高速インターネット回線(無料)等を備えてあります。 タオル、歯ブラシ等のアメニティグッズ、部屋着など、宿泊に必要なものはご持参ください。
Q.学生ですが参加できますか?
大歓迎です。このイベントには、将来を担う学生のチカラが必要です。また、普段の学生生活では会うことが少ない多様な職業の社会人が集まっています。仕事ぶりを垣間見ることができたり、普段得られない経験やお話もきけるとおもいますよ。未成年の方は、必ず保護者の許可を得てください。
Q.ごめんなさい。申込みをしたけど参加できなくなりました。キャンセルしたいです。
キャンセルの場合は、必ず運営事務局までご連絡ください。キャンセル待ちの参加希望者がいらっしゃる場合がございます。ご協力ください。
Peatixでキャンセルする方法はコチラです。
あるいは、直接メールにてご連絡ください。
info@mori-hack.com

お問合せ

下記のメールアドレスへお問合せ下さい。
info@mori-hack.com